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スモの泣き言

昔の話

最近はいろんな人がブログを立ち上げてまして、色々とネタを提供してくれてるお陰でタメになったり笑わせてもらったりしてます。亀山方面のブログですと釣りの原体験というんですかね?今までの釣り遍歴ってのを公開する人が多い気がします。じゃあオマエはどうなのよ?ってことで、ワタシの釣りに関する経験を書こうと思ったんですが、非常に浅いんですねこれが(笑)
ワタシは元々名古屋市で生まれ、1歳~7歳までを三重県の四日市市で過ごしました。その頃仲が良かった友達は生き物を捕まえるのが上手なヤツで、フナ、ナマズ、ザリガニ、ドジョウ、カブトムシ、クワガタムシ、シマヘビ、etc・・・と、ターゲットは多岐にわたるハンター(?)でした。ワタシはカナブン捕まえるのが関の山のオタク少年でして、その友達をうらやましく思ったものです。四日市市もかなりの田舎町でして、海沿いの工業地帯は別にして内陸部は緑豊かな良い所でした。大学生の時に自分が暮らしていた土地に行ってみたのですが、殆ど当時のままで嬉しかったのを覚えてます。親父の転勤がなければ三重で釣りしてたかもしれませんね。
小学3年生から千葉に引っ越してきて、それからずっと千葉県民です。親父の実家が天津小湊町(今は鴨川市)で、お盆で帰省する度に海で泳いだり釣りしたりしてましたね。釣りはアジのサビキ釣りなんかがメインだったんですが、田舎で釣りする以外にも東京湾のキス釣り、陸っぱりのハゼ釣り、堤防でイワシのサビキと、たまに親父が釣りに連れて行ってくれたのが今のバスフィッシングにハマった自分を作ったのでしょう。魚種はなんであろうと釣りは楽しかったのをおぼろげながらに記憶してます。親父の実家に帰省した時は釣れもしないのに従兄弟と夜釣りに出かけて家族を心配させたり、独りで釣りに行ってイナっ子(ボラの幼魚)だのウナギ(食えないくらい小さいですが)だのを釣ったりして独りで悦に入っていました(笑)
それも中学、高校、大学では影を潜め、部活に没頭する日々が続きました。釣りは殆どやってなかったはずです。ところが、大学4年で就職が決まると大学生って暇なんです(苦笑)そんなとき、高校の同級生が「最近バス釣りにハマってるんだよね~♪」とワタシに言ったんです。ワタシは「そんなに面白いの?」と即座に食いつき、そいつと一緒に印旛沼へオカッパリへ出かけました。とりあえず道具がないと始まらないんで、ダイワの初心者向けルアーセットを買いました。故西山徹さんの教則ビデオが付いた1万円のタックルがワタシが初めて買った釣り道具でした。しかし、今思えば友達のハマり具合も浅いもんで、レジャーとしてバスフィッシングを楽しんでいたんです。レジャーという言葉が適切でないかも知れませんが、その友達は大してハマりこんでいるわけでもなかったんです。で、初心者のワタシと初心者に毛が生えた程度の友達が印旛沼(しかもオカッパリ)で釣れるワケないんです。事実、1匹も釣れませんでした。それで火がついたのがワタシだったんです(笑)何故かは分かりませんが、釣れないのに何回も印旛沼に釣りに出かけてました。なんとかしてブラックバスを釣りたかったんでしょうね、少ない資金でルアーを買っては親の車でシコシコと釣りしてました。ところが、ワタシの気持ちに反して10回通っても釣れません、2月の寒い中キャストを繰り返しても釣れませんでした。段々と惰性じみてきた早春の鹿島橋でようやく初めてブラックバスを釣ることができました。ルアーはゲーリーのカットテールのダウンショット(^^;)ワタシと同年代で釣りをしている人に初バスを釣ったルアーを聞くとカットテールなんてのはワタシだけです。皆さんワタシが知らないルアーで初バスを釣ってます。もうこの時点でワタシの釣り遍歴が浅いのがバレバレですね(笑)そのうち社会人になり、タックルが増え、亀山ダムへ足を運ぶ日がくるのです。
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  1. 2006/05/18(木) 02:44:27|
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