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スモの泣き言

八郎潟2日目(9/23)

八郎潟2日目

さて、楽園遠征の2日目です。
今回の宿は八郎潟観光センターを利用しました、節約第一のワタシ達は勿論素泊まりです。玄関でバッテリーは充電できるし、歩いていける範囲に釣具屋はあるし、スロープは近いし、コンビニもガソリンスタンドも近いという釣りだけを考えれば良い環境ではないでしょうか。玄関、風呂、トイレは古めかしいですが、部屋はマトモで特に不満はありませんでした。
5時に起床→6時出船のつもりで就寝したのですがチェロさんが起きない・・・。行きの車中で「朝は起きるの苦手なんだよね。」とは言っていましたが、想定の範囲外です(笑)昨日は徹夜だったし疲れているのだと思い、ワタシは一足先に行動開始。身支度を整え、バッテリーを車に積み、スロープに係留してある船の様子を見て、昨晩の雨でたまったビルジを抜き、部屋に戻るとチェロさんはまだ夢の中。時間も6時を過ぎたので部屋の明かりとTVをつけ、チェロさんが目覚めるのを待つと、ほどなくしてチェロさん起床。寝過ごしたことにかなり焦ったようで、車に乗った時はスリッパのままでした(^^;)ん~、ワタシは全然気にしていないんですが。やっぱり普通に起こしてあげた方が良かったようです。
コンビニで本日の食料を調達し、荷物を積んだら即出船(^0^)/ワタシはどうしても東部承水路の最北にある三種川へ行きたかったので北へ向かいます。大潟橋から新生大橋まで10馬力のアルミで20分弱、新生大橋から三種川まで同じ位の距離があり、スロットルを握る左手も限界(^^;)なぜ三種川にこだわるのかというと、以前スカパーで村田基氏が爆釣していたからなんですねぇ。
ところが三種川の河口で座礁(T_T)馬場目川の河口も大きなサンドバーがありましたが、三種川の河口も負けず劣らずといったところ。底が泥で本当に助かりました、沈んだ流木なんかにエンジンがヒットしたら帰れなくなってました。とりあえずチェロさんにエレキを踏んでもらい脱出し、河口に点在する流木(昨日44cmを獲ったのと似ている)を撃つも水深が浅すぎてボトム丸見えでした(T_T)
水深40cmという激浅の河口をなんとかすり抜け三種川に侵入すると、アシ際に撃ったワタシのIKAにファーストバイト(^^)サイズは600gくらいでしたが、朝イチで釣れて良い感じ♪その後もIKA&テキサスでポツポツと釣れ、2日目にして楽園の片鱗を感じました。天気が曇りだったのも良かったのでしょう。
昼過ぎに三種川を出て、今度は浚渫をやろうというワタシの独断で浚渫探し。まぁ、浚渫は一杯あるんですが良さそうなのが分からない・・・。浚渫探しで時間を費やし、しまいにはチェロさん居眠り。そりゃ魚探見て操船してるのはワタシですから無理もありません、しかもワタシが選んだ場所ではバイトすら無い・・・。これはさすがに悪い事をしたと反省(後で止めましょうと言われました)、再びシャロー撃ちに切り替えます。しかし、昨日最大魚が出たカバーはもぬけの殻で小さいのが一本出ただけ。どうしようもなくなってイーストワンの周辺を撃つとサイズはともかくポツポツと釣れました。しかし、来る前に期待していた爆釣にはほど遠い・・・。その後イーストワン~大潟橋のリップラップ&アシを撃ち数本追加、写真の魚はそこで出ました。初めてビッグベイトで釣れたんで、かなりはしゃいでしまいましたね(^^;)数は二人共10本近く釣れたのではないかと思いますが、やはりサイズが上がらず。最終日は残存湖の流入河川に望みを託すことにしました。
日が沈む直前まで釣り出来るのはマイボートの特権ですな。ところが片づけをしているとスロープに戻ってくるボートの数が初日と比較になりません、新生大橋から上流では殆ど他のボートに遭遇しなかったので、これには驚き。一体みんなどこ行ってたの?って感じです。これは最終日のプレッシャー&バッティングが心配です・・・。
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  1. 2005/09/28(水) 21:48:06|
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八郎潟1日目(9/22)

八郎潟1日目

連休を利用してチェロぞうさんと八郎潟に行ってきました。出発から初日終了までの模様です。
深夜12時に出発し、8時間かけて目的地に到着。お互い車中で仮眠をとりましたが1時間も寝れませんでした、遠征でテンションアップですかね。そのヘロヘロの体も八郎潟の湖面を見ると動き出す、これも釣りバカの成せる業か?大潟橋のたもとにある漁港で愛艇ブラックハンター号@初代&シープロ10を1時間程かけてセッティング完了!
漁港を出て大潟橋をくぐり、馬場目川に入ります。まずは八郎潟最大の流入河川(のはず)からスタート。二人してキャストを繰り返すも良い感触は得られず・・・。8月に来た時より水が減っているような気がすると言うと、チェロさんが「減水しているってネットに出てましたねぇ。」とポツリ。それでも遠征はまだ始まったばかりと気にせず移動。風が強くなってきていたので東部承水路に戻ることをすすめるとチェロさんも同意、残存湖は白波が立ってましたから当然でしょう。移動後、承水路のアシ、リップラップを撃つ。出船時は風だけだったのが雨も降り出し人間にはツラーイ時間。柱だけ残して朽ちた桟橋にスピナーベイトを通して魚には触れましたがエライ苦労した挙句の一本目、ここは楽園八郎潟なのに何故?
迷走した挙句辿りついたのは小さな水路の河口の沖に流木が引っ掛かっている”いかにも”な場所、これはカバメンでなくともチェックするでしょう。ワタシはキャストせず、チェロさんに釣ってもらうため操船に徹します。カバーのド真ん中にテキサスが吸い込まれた数秒後、チェロさんが思い切りフッキング!上がってきたのは44cmのナイスフィッシュ、これはワタシも嬉しかったですね(^^)チェロさんが釣った後はワタシもキャストしましたがテキサスの方が良かったです、ワタシのノーシンカーでは1本しか獲れませんでした。44cmの後はサイズが下がる一方・・・二人して5、6本抜いて(チェロさんはもっとバイトをとってたみたい)移動です。
初日は新生大橋までを釣り、二人で10本ちょっとで終わりました。数も出なかったんですが、釣れてくるサイズがイマイチ。8月は600gクラスで小さめだったのですが、今回はそれでマシなサイズでした。不満の残る初日ではありましたが、良いサイズも出たのがせめてもの救いでした。
  1. 2005/09/28(水) 09:00:00|
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スモ

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